アートセラピーとは

 

 

アートセラピーは、主に欧米の精神医療の中で研究された心理療法です。

本来は、心理的な病を持つ方、精神障害などの悩みを持つ方の治療として

役立つものです。

 

しかし、治療を目的としたものばかりではなく、仕事や人間関係、恋愛や子育ての悩み

苦しみをお話いただき、絵を描いて頂くことで、整理出来たり、解放したりして

自己成長や自分らしさを取り戻すことにも役立ちます。

 

 

 

 

  

 

(絵が描ける、描けない、上手い、下手と

いうことは一切関係ありません)

 

 

アートセラピーは、アート表現を通して

「無意識の自分に力を与える」

ということを利用した心理療法の一技法です。

 

 

 

 

手や目や脳の感覚を刺激することにより、鈍った五感を活性化する効果も期待できるので

自分でも気付かなかった「本当の自分」出会えたりします

 

日本では、まだまだ気軽にセラピーやメンタルケアカウンセリングに行けないといいます。

 

 「絵を楽しみながら描き、自分を知る」という感覚で、是非トライしてみてくださいね!

 

 

 

<<アートセラピーの流れ>>

 

 

 カウンセラーとゆっくり相談したいことや

お悩みをお話します。

 

 

2 イメージを浮かべて、自由に色や形で

描きます。

 

 

 そのイメージから、悩みを解決するヒントを一緒に見つけましょう。

 

 

 

 

 

  メンタルケアアドバイザーには守秘義務があり、治療内容はもちろん、受診の事実も

 外部に漏らすことはありません。

 もちろん診察時に話したことについて秘密は守られます。

 

 また、このことは、ご本人の承諾なしには、例え家族であっても適応されます。